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  • 【Event Reports】La Festa Primavera 2019/クラシックカーラリーの世界 Vol.1
  • 【Event Reports】La Festa Primavera 2019/クラシックカーラリーの世界 Vol.1
  • 2019/05/19
『クラシックカーの美を通して、日本の美を知る』ラフェスタプリマベラ同行取材レポート。
Vol.1:クラシックカーラリーとの出会い




ONもOFFも全力で楽しむアクティブな大人を応援するシガーロのイベントコラボシリーズ第4弾。
今回はクラシックカーラリーで知られる「ラフェスタ プリマベラ(La Festa Primavera)」に同行させていただきました。ラフェスタ プリマベラは、クラシックカーで1250kmを4日間かけて走破するという公道を使用した競技です。平成21年に始まり今回11回目となります。
本大会は基本精神として「古いものに敬意を」「いくつになっても心・少年」「イベントに参加するすべての人々と友情の輪を広げる」という3つの理念が掲げられおり、遊び心を忘れない大人のためのコスメブランドであるシガーロとしては、このような素敵なイベントにぜひ関わらせていただきたいと常々考えておりました。
そんな私達の想いを主催のみなさまが受け入れてくださり、協賛スポンサーとしてエントラント(競技参加者)の方にシガーロ商品をプレゼントさせていただくとともに、4日間に渡るラリーへの同行取材も許可いただきました。この貴重な体験をレポートとして全4回に分けてお届けいたします。

さて、ラフェスタ プリマベラですが、歴史を紐解くと1927年から30年にわたりイタリアで行われた伝説的なレース「ミレミリア(Mille Miglia)」がその起源となります。一時的な中止や再開を経て、今ではイタリアのみならず日本や世界各国から多数の参加者を集める格式高いクラシックカーラリーとして継続されています。ちなみに毎年秋にはミレミリアの日本版が関東〜東北で開催されており、プリマベラはその姉妹版として2府3県をまたぎ行われています。



今回は70台を超えるエントリーがあり、それだけ多くのクラシックカーが公道でレースを行う様子は圧巻でした。スタート地点の熱田神宮は格式ある由緒正しい場所。にも関わらず会場には日本とは思えない雰囲気が漂い、続々と集まってくるエントラントの皆様のカッコ良さは私たちの想像をはるかに超え、クルマは当然のこと皆さんのファッションや雰囲気もオシャレで遊び心に溢れていました。ほとんどがドライバーとコ・ドライバー(サポート役)のペアでエントリーされており、その組み合わせは夫婦、友人、親子など様々。年代も幅広く最年長はなんと80代です。年齢も性別も関係なく好きなことに夢中になれる人は本当に輝いていますね!



【右上】詰めかけたギャラリーから声援を受けながら、一台一台とスタートしていきます。クラシックカーならではの心を揺さぶるエキゾーストノートにこちらも興奮が抑えられません。車両はNo.13 bentley 3.5/Driver二宮嘉章さん & Co-Driver二宮玲子さん。【左上】美しいボディを背景にシャワージェルを撮影してみました。絵になります!【右下】サポートスポンサーのボードにはシボレーやポルシェなどグローバルブランドと並んでシガーロのロゴを発見。



メッセウィングミエでのPC競技。予め決められた短い区間距離を決められた時間でより正確に走行します。会場では実況アナウンスも行われ、詰めかけたギャラリーからも声援が送られます。 【左上】比嘉さんがドライブするNo.24 AUSTIN HEALEY 100/4 BN2、コ・ドライバーは元F1ドライバーの鈴木亜久里さんです。【右下】クラシックカーの世界でも「巨匠」として名高い堺 正章さん No.59 MASERATI MISTRAL。【左下】No.53 AUSTIN HEALEY 100/4 BN2はクレイジーケンバンドの横山 剣さん。



誇らしげに輝くエンブレムの数々。シガーロも「デザインによる楽しさ」を大切にしているブランドですので、ついついチェックしてしまいます。

次回は「クラシックカーラリー。その競技としての魅力」と題してお送りいたします。